こんなお悩みはありませんか?
- 物を持ち上げると肘の外側が痛い
- ドアノブをひねると痛む
- 手首や指の付け根が痛い(腱鞘炎)
- パソコン作業で手がしびれる
肘と手の痛みの原因
「使いすぎ」の裏にある代償動作
テニス肘・ゴルフ肘・腱鞘炎は「使いすぎ(オーバーユース)」と説明されがちですが、同じ作業量でも痛くなる人とならない人がいます。違いは肩甲骨や手首の動きの柔軟性。動きの悪い部位の仕事を肘や指の付け根が肩代わりし、負担が一点に集中することで炎症が起きます。
腱と腱鞘の摩擦
指や手首を動かす腱は、腱鞘というトンネルの中を通っています。使いすぎや女性ホルモンの変化(産後・更年期)で腱鞘が厚くなると、腱との摩擦が増えて炎症・痛みが生じます。これが腱鞘炎(ドケルバン病・ばね指など)です。
神経の圧迫によるしびれ
手のしびれは、首・肩・肘・手首のどこかで神経が圧迫されて起こることがあります。しびれの範囲や出方から圧迫部位を見極めることが、改善への近道です。

